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紫外線ケア必須!脱毛期間中におすすめの日焼け止め3選【SPF値30台】

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脱毛施術を行う上で肌の状態は非常に重要で、日頃のスキンケアによって脱毛効果にも差が出てきます。

本記事では、脱毛期間中におすすめの日焼け止め(サンスクリーン)について紹介します。
というのも、脱毛施術の前後では日焼け止めのチョイスに注意が必要だからです。

  • 脱毛施術後の肌はダメージに敏感
  • クリニックも肌に負担の少ない日焼け止めを推奨
  • SPF/PA値について
  • 【SPF値30台】おすすめ日焼け止めを紹介!


肌トラブル回避および脱毛効果向上のため、適切な日焼け止めを選びましょう。
脱毛を考えている方や既に契約している方に知って頂きたい内容ですので、ぜひチェックしてみてください。

脱毛期間中に適した日焼け止めとは?

脱毛後は、肌が光やレーザーの刺激によっていつも以上に敏感になっています。脱毛後の肌トラブルを避けるために、紫外線対策を行いましょう。

施術時に強く日焼けしていたり乾燥していたりする場合には脱毛の効果が落ちたり、程度によっては施術を受けられない場合もあります。

つまり脱毛を効果的に進めるには、紫外線対策を行いつつ、肌への負担は抑えて保湿することが重要なのです。

私が通っているメンズエミナルクリニックでは、
「施術前後(特に施術1か月前から施術後2週間)は日焼けしないように気を付けてください。日焼け止め(SPF30〜40)の使用をお勧めします」
と注意事項が記載された説明書きが渡されました。

この、日焼け止めで重要な指標となるSPF/PA値については以下に説明します。

SPF/PA値について

SPF(Sun Protection Factor)
「SPF」とは、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。1〜50+までの数値は、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方がUVB波に対する防御効果が高いことを表しています。

PA(Protection Grade of UVA)
「PA」とは一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安。4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVAに対する防御効果が高いことを表しています。

(参照)資生堂/ANESSA 公式サイトより

ウォーキングなど、屋外で短時間スポーツを楽しむ場合は、SPF30・PA++程度でも十分に紫外線から肌を守ることができます。

また、紫外線対策は夏だけでなく秋〜冬も必須です。
時期に限らず、こまめに日焼け止めを使用してダメージを防ぎましょう。

おすすめ日焼け止め

ANESSA(アネッサ) モイスチャーUV マイルドジェル N

  • メーカー:資生堂
  • SPF/PA値:SPF35/PA+++
  • 特徴:デリケート肌を守る保湿UVジェル。
       汗・水でUV膜が強くなる。
  • 成分:無香料・無着色・無添加(アルコール/防腐剤/鉱物油)

日焼け止めのトップブランド、資生堂のアネッサから低刺激&保湿タイプの商品がラインナップしています。

耐水性のある「ウォータープルーフ」機能と、汗や水に触れるとUVブロック膜が均一になり強くなる「アクアブースターEX技術」搭載の商品であり、低刺激ながら安心感があります。

さらにスキンケア成分50%配合で保湿効果が高く、見た目も自然なつやと透明感が得られます。

私も使用していますが、キシキシ感や肌荒れがなくSPF35/PA+++で紫外線に対する安心感もあり心強い商品となっています。

キュレル UVカット UVエッセンス 【医薬部外品】

  • メーカー:花王
  • SPF/PA値:SPF30/PA++
  • 特徴:肌荒れを防ぐUV。ベタつかず潤うウォーターベース。
  • 紫外線吸収剤配合:×(ノンケミカル)

2021年2月に「キュレル UVエッセンス SPF30」がリニューアルし、保湿効果がアップした商品です。
キュレルシリーズは一貫して、セラミドの機能を軸に敏感肌でも安心して使える商品をラインアップしています。

花王はまだ、乾燥性敏感肌という言葉がなかった頃から、乾燥・肌荒れに悩む切実な声に耳を傾けてきました。

1987年、花王が持つ皮膚科学を駆使し、ついに「セラミド機能成分」の開発に成功しました。

「セラミド」を守って洗い、「セラミド」の働きを補い潤いを与えるアプローチで、外部刺激から肌を守る肌のバリア機能の働きをサポートし、肌荒れしにくい潤い肌に保ちます。

花王/キュレル 公式サイトより

キュレルシリーズの日焼け止めもセラミドを含む潤い成分が配合されており、肌に優しい設計となっています。

実際に使ってみると『肌荒れを防ぐUV』の謳い文句通り、肌にベールを作りながらしっとりと馴染んで肌負担をほとんど感じませんでした!
手を擦った際にモロモロの発生もなくストレスフリーで使うことができます。口コミで見かける白浮きに関しても、適量使用すれば私は気になりませんでした。

肌に優しく潤い、使い心地も良い。
脱毛期間中にもぴったりの商品と言えます。

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オルビス(ORBIS) サンスクリーン(R)フリーエンス

  • メーカー:オルビス
  • SPF/PA値:SPF30/PA+++
  • 特徴:素肌感覚のストレスフリーな全身用日焼け止め。
  • 成分:無油分・無香料・無着色
       紫外線吸収剤フリー

こちらの商品は「素肌のような軽いつけ心地」をポイントに設計されています。

  1. きしみ感フリー
    イヤなきしみ感や摩擦がなく、ミルクのように、するっと気持ちよく使えます。
  2. 乾燥感フリー
    天然の保湿因子に近い保湿成分*で肌を包み、うるおいをチャージ。
  3. 肌への負担フリー
    SPF30/PA+++ながら、紫外線吸収剤は不使用。肌へのやさしさを求める方にぴったりです。

口コミでもミルクのような伸びの良さ・使用感の良さが多数となっています。
塗りやすいことで、面倒くさがらずにサッと使えることがポイントです。

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まとめ|脱毛期間中におすすめの日焼け止め

肌の日焼けと乾燥は脱毛の大敵なので、脱毛施術の前後は特に紫外線対策を意識する必要があります。

肌の状態によっては照射出力を下げざるを得なかったり、照射が不可能となる場合もあります。
肌トラブルを避け、脱毛効果を最大限にするためにしっかりと紫外線対策を行いましょう。

本記事では、SPF値30台の肌への負担が少ない日焼け止めを紹介しました。

  • アネッサ:ウォータープルーフの安心感と美容成分の豊富さ
  • キュレル:セラミド成分配合で敏感肌に優しい
  • オルビス:使用感が非常に良くデイリーケアに最適

3つとも使用感が良く、これまで日焼け止めを塗っていなかった方も使いやすい商品となっています。

肌のケア不足で脱毛効果を落としてしまっては、金銭的にももったいないですよね。
紫外線を防ぐと共に肌への負担の少ない日焼け止めを活用して、綺麗な肌を目指しましょう!